日記

私のニキビが出来始めた頃について

私は小学生の頃から身体中に吹き出物が出来やすい体質で、酷い時には吹き出物が化膿してしまって周辺の皮膚が腫れ上がってしまった事もしばしばでした。

そして私は中学校に進学して野球部に入り勉強と部活に頑張る日々を送っていましたが、
私は中学校に入学してからも私の身体に吹き出物が出やすい体質は改善しておらず、依然として吹き出物の痛みに耐える毎日でした。

そして私はある日野球部の部活が終わって廊下で同学年の野球部の仲間と制服に着替えている時に、ある事を言われたのです。
その「ある事」とは、友人が私に向かって「(私の名前)、お前おでこに随分吹き出物が出来ているぞ。痛くないのか。」と言ってきた事でした。
私はまた私の吹き出物が出来やすい体質がおでこにも出てしまったのかと思いながらトイレに行って私のおでこをトイレの鏡で確認すると確かに無数の吹き出物が私のおでこに出来ていたのです。
私は「ああ、またおできがおでこに出来た」と思いながらまた部活の仲間が居る廊下に帰ると友人が「(私の名前)、それ「ニキビ」だろう。「ニキビ」、俺も出来て悩んでいるんだ。」と言ってきたので私は驚いて「「ニキビ」ってあの「ニキビ」か」と思いましたがその日は驚きを顔に出さずにそのまま家に帰りました。
しかし家に帰って私は落ち込みました。
私は「おでき」に加えて「ニキビ」まで出来始めてしまった事に落胆していたのです。

 

 

 

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