日記

葉酸と妊娠とリスクについて。

葉酸は、妊娠前~妊娠初期に多く摂取することで先天性奇形を予防することの他、高血圧や貧血の予防や緩和、
心臓病や子宮けい癌の予防、母乳の出を良くするなど、妊産婦さんにとって良いことが多い栄養になるので、妊娠前から摂取するのが理想です。
ですが、妊娠発覚後から飲み初めても、先天性奇形への効果はあまり望めないかもしれませんが、遅すぎることはありません。
むしろ、気づいたなら飲み始めた方がよろしいかと思います。
葉酸を摂らなかったから何か異常が出るというわけでもなく、リスクはつきものです。
葉酸を摂っていても「これは葉酸のおかげね!」などとはっきりわかる効果はありません。
つわりも腰痛もありましたし、後期は何度か糖が出たりしました。
ただ、続けてみて、無事に分娩を終えた今は、葉酸の効果もあったのかな?と思えます。食生活や運動、精神的なゆとりが何より大事です。
また注意事項として、葉酸はアミノ酸や核酸の合成に必要となる補酵素であるため、細胞分裂の盛んな箇所において欠乏症が現れやすい。
症状は、貧血、免疫機能減衰、消化管機能異常などが見られる。また心臓病や大腸ガン、
子宮頸ガンのリスクがあるとの報告がある。また妊娠期に葉酸が欠乏すると、
神経管閉鎖障害が起こり重度の場合は死に至る。また無脳児の発生のリスクが高まります。
貧血に関しては、葉酸は造血作用に対しビタミンB12と協調してはたらき、いずれのビタミンの欠乏も巨赤芽球性貧血を引き起こす。
神経管閉鎖障害に対しては、妊娠初期が重要で、特に通常まだ妊娠に気付かない第一週が最も葉酸を必要とする期間であると考えられている。

 

 

 

Page top

 

ステラの贅沢青汁
青汁